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母校創立40周年に際して

同窓会長 守木 貴 

昭和52年に酒折の地に産声をあげた私たちの母校は、本年度、創立40周年となります。これを記念し、本会では、PTA、振興会、学校と共に、記念事業を行っています。
 
事業は昨年中より計画が進み、記念植樹(平成28年3月)、学校ワゴン車の購入(平成27年4月)を既に行っています。本年(平成28年)の11月3日には、記念式典及び芸術鑑賞会を行います。同窓生にも多数ご参加いただき、母校の現役諸君、先生方、保護者の皆様、地域・ご関係の皆様と共にお祝いする予定です。さらに、11月12日の本年度総会・懇親会においても、多くの皆様でお祝いの気持ちを共にしていただければと思っています。同窓生にとりまして、母校での経験や思い出は、お一人お一人の人生に大きな意味をもたらし続けていることと思います。今後さらに輝きを増していく母校の姿も力強い励みとなり、やがてそれはご関係の皆様の幸せや地域社会の繁栄にもつながっていくとも思われます。
 
40年間の歴史の重みを振り返ると共に、母校の新たな歴史への希望と期待を確かめ合い、お互いが益々成長・発展していくことができますよう、この記念事業へのご理解とご支援をお願い申し上げます。

創立40周年 記念式典

《同窓生は参加無料》
式典参加・鑑賞会観劇ご希望の同窓生は、お名前・参加人数等を同ホームページの「お問い合わせ」からお知らせください(10月末まで)。当日受付も可。
先生方・在校生と共に、創立40周年を祝いましょう。
 
1. 記念式典:12〜13時 (開場11時半〜)
2. 芸術鑑賞会:13時半〜15時
   わらび座 「舞楽詩 風の又三郎」 原作/宮沢賢治

民族芸能、ストンプ、和楽器・洋楽器の生演奏、そして歌。様々なパフォーマンスが出会い、新たな賢治の世界が広がる。

人々を翻弄する圧倒的な風を表す太鼓と棒術などを駆使した踊り。「どっどど どどうど」という又三郎を象徴するフレーズが、歌とも呪文ともつかぬ風の息づかいのように人々の願いを飲み込んでいく。
 
主人公・一郎は言葉にならない思いを抱えていた。未だ知らぬ自然の脅威、自分はどう生きるのか? 大風が吹き荒れた朝、高田三郎という転校生が現れる。風、それは未だ知らぬ新たな世界。異質なものとの出会いに揺れる一郎。種山ヶ原の雄大な自然を舞台に、三郎と一郎の出会いは二人の生き方を揺さぶっていく。
〜劇団わらび座ホームページより〜
 
雄大な東北の自然と人間の関わりを音楽でエネルギッシュに描く舞台にご期待下さい。

創立40周年 記念事業 (東高校教育振興会 共同事業)

甲府東高校創立40周年を記念して、本同窓会は東高校教育振興会と共同し、以下の事業を行いました。

事業内容:40周年記念植樹 (平成28年3月 植樹)

事業内容:学校ワゴン車寄贈 (平成27年5月 寄贈)